ライフスタイル

物と向き合い、自分と向き合う。自分仕様に「しつらえる」。

自分らしい生き方、暮らし、働き方を絶賛実験中のさとゆみ(@yumikosato_)です。

 

最近、ざくざく断捨離を進めてます

できる限り、少ない物で過ごしたい。
シンプルに暮らして、思考と行動をいつでもクリアにしていたい。

元々そう言う考え方なので物が多い方ではないのですが、最近その傾向が一層強まったのと、自分が把握できる量を超えると「スッキリしたい!!!」欲求がムクムク湧き上がり、憑りつかれたように片づけはじめます。笑

不用な物は、捨てる・売る・入れ替えるいつかここにリメイクして生まれ変わらせるが加われば完璧だけど、今は難しい。と言うか、出来ない!笑。なので、捨てる・売る・入れ替えるの3つを少しずつ進めて、今の自分に合った物に囲まれる暮らしへ、しつらえていきます。

 

物と向き合うことは、自分と向き合うこと

大きな家具や家電を入れ替える訳ではないので、ホント、他の人から見たら間違い探し?と思うくらい地味な作業なんどけど、物と向き合う事を通して、今の自分の立ち位置や考え、これからどうしていきたいかなど気づきも多く、私にとっては大切な作業となっています。

上手い具合に収納できている物については、見て見ぬふりしている物もあったけど、今回はついにパンドラの箱を開けて要る・要らないと仕分けているから、もう、中々進まない!!!そして、ハッキリ言って、面倒くさい!!!笑

でもここをクリアすれば、あの「スッキリした〜!!!」爽快感が待っているはず!!

 

数年前はミニマリスト

当時の部屋は、「緊張感しかない部屋」

ミニマリストという言葉が生まれる何年も前、本当に必要な物しか持たないリアルミニマリストでした。部屋を見ると人となりがわかると言いますが、当時の私は、今その瞬間、必要ないと判断した物は迷わず捨てていたので、部屋には実際に使っている実用的な物ばかり。

最小限の物でスッキリした暮らしが心地よかったし、自分の中に迷いやブレも一切ありませんでした。と言うより、一切の迷いやブレを自分に許していなかった、と言った方がいいのかもしれない。当時、「自分を癒す」なんて言葉、日本語として認識できないくらい、今思うと自分自身にも他の人にも厳しかったように思います。

仕事も成果重視(と、思い込んでいた)だったので、成果が出ないのは意味のない事、やってないのと同じ事。仕事の成果=自分の存在価値と誤った思い込みで、いつの間にか追い込まれていたことも。あの時は、きつかったなぁ。。。

 

目指すは、居心地のいい部屋

そんな私も、その後訪れた友人の居心地のいい部屋を見て、「あ。もしかして私も居心地のいい部屋に住みたいかも」と気づくことが出来ました。スッキリシンプルな部屋もいいけど、やっぱり緊張感のある部屋より、リラックスして居心地がいい部屋に帰宅したいじゃないですか・・・。

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当時のひとつ後の部屋。緊張感だけの部屋から、少しリラックスモード。
押入れと、もうひと部屋はガラガラ。

 

これからの自分仕様に「しつらえる」

何度かの引越しを経て、今はちゃんとリラックスできて、エネルギーチャージできる部屋になりました。とは言え、今の部屋も住みはじめて早7年。7年も経つと、自分を取り巻く環境や、これからしていきたい事も変わってきます。

 

思い込みを捨てると、見えるてくるもの

以前は必要だったけど、今の私(と、これからの暮らし)には不要なモノ
ずっと必要だと思って執着していたモノ
あって当たり前だと思いこんで、要・不要すら考えたことのなかったモノ

そうしたモノをひとつずつ手放したり入れ替えることで、同時に心と頭の中も整っていくのを感ます。

【最近、手放した物達】
・CDと、ケース
・衣類(基本的に購入したら入れ替えるので、総数は変動しない)
・お財布
・本
・ダイニングテーブルとイス
・古いシステム手帳(はじめて買った思い入れのあったモノ)
・食器、保存容器
・Bluetoothヘッドフォン

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元々気に入った物以外、ケースは処分してCDのみ保管。そもそも、今はiPhoneで音楽を聞いているので
CD自体聞かないことに気づき、データ化したり保管してたケースも大幅に処分。

 

そうして出来た余白には・・・

モノが減ってスッキリした空間は、心地いい。そうして出来た余白を、今度は『今とこれからの私に相応しいモノ』に置き換えていく。自分の身の回りにあるモノは、『今の自分仕様』にバージョンアップしたモノで囲まれていたい。完成しない私の部屋は、きっとこれからも、私にしか分からない進化を続けていくんだろうな。

最後までお読みいただき、ありがとうざいました。さとゆみでした。

ABOUT ME
さとゆみ@ベンチャー専任フリーランス
数年前に原因不明の大病を疑われたのを機に今後の生き方・暮らし・働き方を見直し、会社員歴15年以上にピリオドを打つ事を決意。 昨年末、ベンチャー企業の「猫の手」としてベンチャー専任フリーランスとして独立。 5年後に東京⇔軽井沢の2拠点生活が目標。ときどきワークショップ/珈琲ユニットKAFE TRIO