片づけ・整理

人生設計に繋がる、未来型の片づけをしよう。

見て見ぬふりしてた押入れの中を、ついにテコ入れしました。 ・ 少し前に押入れに入れていた背の低い棚を処分して、大物が無くなってスッキリしたものの、中に入っていたモノや面倒で目をつぶっていた洋服奥の箱の中から細々したモノがワラワラ出てくるという。 ・ ①不要な物→捨てる ②今の気分じゃない物→買い替える ③紙類・紙箱→押入れの湿気に負けないプラケースに買替え ・ をひたすら繰り返し、左上段はやっと落ち着きつつあります。 ・ pic1:奥行があるので、奥には昔買った押し入れラックなるものに、あまい使わない物や文房具を入れてます。こうして見ると収納ボックスはほぼ無印ですね。。。 ・ pic2:その手前にニトリで買った(確か)ラックに洋服をかけています。他にワンピースとデニムが1着ずつあるものの、今夏はほぼこれで全部。 ・ #ゆるミニマリスト #丁寧な暮らし #持たない暮らし #日々の暮らし #シンプルライフ #シンプルに暮らす #断捨離 #一人暮らし #整理 #整頓 #整理整頓 #収納 #片付け #押入れ

Yumiko Satoさん(@yumikosato_)がシェアした投稿 –

猛暑が続く中、メキメキお部屋片づけ進行中@さとゆみ(yumikosato_)です。

もともとモノは少ない方だと思うんですが、ちょっと油断するとモノってすぐ増えるじゃないですか。上手いこと収納しちゃったりすると、中のモノは見て見ぬ振りできちゃうし、そういうモノが積もり積もってくると、心の中にもモヤモヤも溜まっていくんですよね。

それである時「よし!片づけよう」ってなってスッキリする、みたいな。

この「片づけ」については、私なりの考え方というかセオリーというか、大袈裟に言うなら哲学みたいなものが存在しています。そ・れ・は・・・

部屋を片づけることは、人生を設計することに繋がる

大袈裟!と思うかもしれませんが、ちゃんと理由があるんです、はい。

片づけには、過去型と未来型の2種類ある


即効でスッキリ!!過去型の片づけとは?

通常は、「過去」に手にしたものを「今」片づけますよね? 過去に必要だったものでも、今の暮らし・自分自身にそぐわないものを手放していくわけです。必要の無い過去のモノに囲まれて今が暮らしにくいとか、避けたいじゃないですか。

今の自分に軸をおいて片づけていくと、不思議と部屋だけじゃなく心も頭もスッキリします。そしてスッキリの先にある理想の未来に向かって考えていくことが、未来型の片づけです。

 

人生を設計する、未来型の片づけとは?

 

今から5年後には、東京と自然溢れる場所を行き来する暮らしをしていたい。
そのためには、時間と場所に制約されない仕事を増やしたい。
自然溢れる場所で朝目覚めたら、丁寧にドリップした珈琲を淹れて1日をはじめたい。


「5年後には、どう在りたいですか?」

たとえば私が今、誰かにこう聞かれたら、きっとこう答えます。
そしてこの妄想に基づいてモノと向き合う考え方が、未来型の片づけになります。

少し遡りますが、沢山の不要なモノを手放していった私は、いつからか自分の中でモノを片づける基準が「今必要か・否か」から「将来、自分の理想の暮らしに必要かどうか?」に変わっているコトに気づきました。将来の生活に向けた洋服選びをしたり、理想の暮らしの部屋で使いたい家電をイメージして、買うのを控えたり。

とは言え、その考え方が自分の生活の中に根付くまでに至らずにいたので、気分によってイメージしたりしなかったりしていたんです。そんな時にこの本を読んで、私が目指していた片づけって、コレだったんだ!!!と気づきました。

本の中では、未来の自分の在りたい姿に向かって片づけを捉える考え方が、しっかり書いてあります。もうこの本、ひとりでも多くの人に読んで欲しい!!!

お勧めポイント満載ですが、ここではひとつだけ、本の中から紹介します。

  1.  理想の1日を、具体的にイメージして書き出す(朝、昼、夜)
  2.  それぞれの行動に必要なモノを書き出す。
  3.  リストに書いた必要なモノだけ残し、それ以外は手放す。

たとえば私の理想の1日が、朝、目が覚めてから珈琲を淹れて、その後自然の中を散歩することだったら、「珈琲メーカー」「ウォーキングで着る服」とリストに書きます。急にそれ以外のモノを手放すのはハードルが高いかもしれませんが、モノを手放すかどうか迷った時の判断基準にすると、片づけが捗ると思います。

まとめます。

モノを片づける時は、理想の未来をイメージしよう。

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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ABOUT ME
さとゆみ@ベンチャー専任フリーランス
数年前に原因不明の大病を疑われたのを機に今後の生き方・暮らし・働き方を見直し、会社員歴15年以上にピリオドを打つ事を決意。 昨年末、ベンチャー企業の「猫の手」としてベンチャー専任フリーランスとして独立。 5年後に東京⇔軽井沢の2拠点生活が目標。ときどきワークショップ/珈琲ユニットKAFE TRIO