イベント

イベントの企画は思いっきり自分本位に考えていい理由

こんにちは。一番好きなシーズン到来@さとゆみ(yumikosato_)です。

私は以前、貸し会議室の会社で働いていたのですが、その時に会社の会場を使ってワークショップの企画をしていた事があります。

他にも、ワークショップのポータルサイトのプランナーになったり、派遣の仕事で研修の準備を請け負ったり、自社セミナーの開催準備など、気がつけばワークショップ、セミナー、研修等、イベント周りの裏方のノウハウが溜まってました。今日は、私がイベントを企画する時に大切にしていることについて書きたいと思います。

イベントとひとことで言っても、ワークショップ(色々な捉え方がありますが)とセミナー(コレも切り口が複数ありますが)では、開催する意図が違いすぎるので、今回は新しい事を体験したり、PRの要素が強いイベントに絞りますね。

イベントの企画は思いっきり自分本位に考えよう


最初にするのは、ターゲット選定?目的を明確にすること?

誰に向けて・どんな内容で・終わった時に何を得てもらうか?等を決めるのは、勿論必要。でもそれより私が重要だと思うのは、この2つ。

  1.  自分が心から参加したいと思うもの
  2.  タイトルは分かりやすく

もう少し詳しく説明します。


イベント企画は、自分が心から参加したいと思うものに!

私が今まで企画に関わってきたイベントは、自分が『これ、参加したい!』『参加する人羨ましい!』と心から思える内容です。

そう思えるイベントなら、既に1人のニーズを満たしいるんですよね。たとえ自分一人であっても。

私は裏方なので、講師は専門の知識やスキルを持ってる方にお願いしています。大抵は『この人(の活動)面白そう!一緒にやりたい!』と思う方に一緒にイベントしましょう!と熱烈アピールして、共催します。

イベントのコンテンツは、講師の方から企画提案をしてもらった内容をベースに、そこにプラスして『こんな事できたら面白い』と『このコンテンツなら自分が絶対参加したい』と思えるか否かを基準に、講師の方と一緒に作っていきます。(今まで講師を努めて頂いた皆さま、改めてお礼申し上げます。)


↑琲焙煎体験のイベントは、自分が焙煎やってみたかった。


↑花冠を作るワークショップは、シンプルに参加したかったし、写真撮りたかった。


参加してる人の写真を取りながら、内心(いいなぁ~参加できて)と思っていました。(イベント自体は数年前に実施したものです。懐かしい…。)

懐かしさに目の前が眩しくなって忘れかけてましたが、もう一つ、大切にしている事があります。


イベントタイトルは、日本語で分かりやすく

イベントの内容が決まると、イベントタイトルと概要を詰めていくのですが、タイトルを英語にしがる人がいるんですよ、時々。気持ちはわかるんですけどね。何か、かっちょいいし。でもここ、日本だから!

タイトルと告知文の最初の数行は、見た人が参加したいと思うかどうか決める大切な部分でなので、ある程度ベタでも、イベント内容をイメージしやすいタイトルにする事をお勧めします。

まとめます。

イベント企画は自分が参加したい内容にして、分かりやすいタイトルをつけよう!

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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ABOUT ME
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さとゆみ@ベンチャー専任フリーランス
企画・制作の経験を経て、ベンチャー企業で貸し会議室、レンタルオフィス、レンタルボックス、コワーキングスペース、パーティー会場等の立上げ・マネジメント、ワークショップの企画・開催等を10年程携わった後、退職。 これからは多拠点生活でも成り立つ働き方をしたいと思い、2017年末に独立。5年後に東京⇔軽井沢の2拠点生活が目標。 得意技はカオスな環境の中で突き進む事。ヒト・モノ・コトを整理・整頓すること。趣味の『片付け』は、頭と心をクリアにすることを担っている。今後は、成し遂げたい想いのある人をサポートするコンテンツプランナーとして活動予定。