イベントレポート

【イベントレポート】俳優の顔をもつ会社経営者が語る、365日俳優の意識で生きるコツ

こんにちは。ベンチャー専任フリーランス@さとゆみ(yumikosato_)です。

仕事ではビジネスセミナーに関わることが多いのですが、先日、プライベートでは本当に久しぶりにイベント(ワークショップ)開催に関わりました。

さとゆみ
さとゆみ
今回は、10月30日に開催した『俳優の顔をもつ会社経営者が語る、365日俳優の意識で生きるコツ』イベントレポートだよ!

役者とバイト生活と、ニューヨーク

このイベントは、役者と経営者という異色の経歴をもつパラレルキャリア、田邉淳一さんによるトークイベントです。

前半は田邉さん自身が大学卒業から役者になるまでの事や、現在の会社設立に至るまでの経緯の話を中心に進んでいき、その後、参加者全員が参加理由を伝えていくという双方向のライブのようなスタイルでした。

私も数々のワークショップを企画してきたけど、お芝居とか役者さんとは無縁の世界で生きてる人なので、正直、こういう雰囲気のワークショップ形式って、はじめて。内心ドキドキでした。

写真:“いかにも”な雰囲気。通称:セラピー。

「芝居を好きになるほど、食べていけなくなった」30代

「自分らしく生きる」「好きな事を仕事にする」。最近よく耳にするフレーズですが、このフレーズを聞く自分自身が20代・30代・40代、どの年代なのかによって、言葉のもつ重さや意味は、全然違ってくると思うんです。

好きな事を仕事にしたい。それが出来るまでは、生活のためにバイトをする。早くからこの道で生きていこうと志をもった人特有の、ある種共通する悩みかもしれません。

夢と希望と情熱に溢れた20代を経て、30代で息苦しさを感じた田邉さんが単身でNYへ渡りって辿りついた『常に役者としての意識であり続けることが何より大事だと気づいた』と言うメッセージには、経験者ならではのずっしりとした重みがありました。

40代で起業。役者と経営者のパラレルキャリアへ

後半は、参加した皆さんもだいぶリラックスしていたように見えました。軽い飲食を兼ねた交流会では、かなり具体的な質問が飛び交いましたが、一人ひとりの質問に親身で丁寧に応える田邉さん。ホント、いい人だなぁ。

さとゆみ
さとゆみ
もしかしたら、同じ志の人が集まるこういう場って、定期的に必要なのかもしれないなぁ。。。

参加した方達から、こんな声をいただきました。(内容は要約しています。)

●  今後やるべき方向をしっかり考えます。
(講師に対して)役者・女優に対して心から向き合っている。愛を感じる。
● 一人で考えて行き詰まっていたけど、芝居に対する意欲が増した。
● とりあえずやり始めようと思えた。
● まず一歩、踏み出してみます。

さとゆみ
さとゆみ
誰かと分かち合うことで、前向きになるとまた頑張れるよね。

今回は役者さん向けのイベントでしたが、職種に関係なく「好きな事を仕事にしていきたい」と思っている人達にも、共通するポイントが多いかったかもしれません。今後も、半歩先を歩む人と交流をする場を作っていきたいと思えるイベントでした。

▼田邉さんのイベントの記事はこちら。
【幸せな役を演じていたら幸せになった】というお話

最後に

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ABOUT ME
さとゆみ@ベンチャー専任フリーランス
数年前に原因不明の大病を疑われたのを機に今後の生き方・暮らし・働き方を見直し、会社員歴15年以上にピリオドを打つ事を決意。 昨年末、ベンチャー企業の「猫の手」としてベンチャー専任フリーランスとして独立。 5年後に東京⇔軽井沢の2拠点生活が目標。ときどきワークショップ/珈琲ユニットKAFE TRIO