整理整頓

【整理整頓】適量を知って、心地よく暮らす

最近、片付け好きが高じてセリアに通い続けているので、「あれ?もしや私、シフトに入ってる?」と危うく勘違いしそうな さとゆみ(@yumikosato_)です。

そんな私の理想は、

さとゆみ
さとゆみ
自分サイズの心地いい暮らし。です

自分サイズの心地いい暮らし

自分サイズに暮らすためには、自分が持っている「モノの適量」を維持することだと思うんです。1つ購入したら1つ手放す。これも、適量を維持するために必要なルール。

さとゆみ
さとゆみ
収納場所は増えないもんね


そのために必要不可欠なのは、自分の適量はどのくらいか、具体的に把握することです。でも、自分の「適量」を把握するのって、むずくないですか?

よくインスタとかでキレイに整った部屋の写真を見るのが好きなんですが、素敵だと思う人の部屋って、自分に適したモノの量を維持してスッキリしているんですよね。そういう写真を見てるとムクムクとお片付けの意欲が湧いてきて、

よし!!収納グッズ揃えて並べるぞーーーー!!!

とか勢いで購入したくなるので、要注意。自分に適したモノの量を把握しないまま、部分的に真似してみても、あっという間に片付けのリバウンドが起きちゃいます。

ここで、私が自分のモノの適量を知るきっかけになった、モノの量や考え方が正反対な2人のライフスタイルを紹介するので、自分がどちらのタイプか考えてみてください。

さとゆみ
さとゆみ
あなたは、どっちのタイプ?

少ないモノを愛用するミニマリスト Kさん

同じ職場で働いてた元スタイリストのミニマリスト、Kさん。厳選した数少ない家具だけでスッキリした部屋に暮らしながら、白い肌に映える黒をベースにした少ない枚数の服を身につけていました。

企画部に所属していたので、働いている人の服装は私も含めてみんなカジュアル。スーツを着るような機会は少なかったのですが、時折あるプレゼンのような場面では、いつもはラフに着ている黒のワンピースの上にジャケットを羽織って、TPOに応じたファッションもバッチリ。

さとゆみ
さとゆみ
さすがは元スタイリスト
ミニマリストKさんの特徴

●同じ用途の服・小物は持たない
●服は枚数より、センスと構成力
●自分に似合う色をベースする
●全アイテムが組み合わせ可能
●黒:ベース+白:差し色で重くないバランス

Kさんを見て、コーディネートって頭を使えば枚数は関係ないんだなって知りました。センスの部分はどうしようもないですが。

多くのモノを全て愛用しているモノマリスト、Hさん

いつも違うスーツで働くHさんの家に遊びに行った時に見た光景は、衝撃でした。

服が好きで服飾学校に通ったという彼女の大きなクローゼットには、ジャケットとスカートが全て裏返にされたスーツが、ハンガーに等間隔に並んでいました。さらに、糸が出てメンテナンスが必要なスーツはクローゼットの端によけてあり、メンテナンスが終わってから戻す場所には、ちょうど1着分のスペースが空いていました。マ、マジか…!!!

さとゆみ
さとゆみ
つまり、定位置が決まってるんだよね

クローゼットだけではなく、大きな食器棚には、高価そうな食器が大きさ別にこれまた全て等間隔で並んでいるじゃないですか…!!!

モノリストHさんの特徴

●モノが多くても全て愛用している
●本当に自分が好きな物だけを集める
●壊れても、捨てずにメンテナンスをして長く使う
●どのアイテムも「一番いい表情」を引き出すように仕舞う

シャツのボタンがとれかけても、下の方だとボトムインすれば隠れるからラッキー!!と考える私のような人間とは、大違いです。

さとゆみ
さとゆみ
残念すぎ

自分が把握できて、メンテナンスできる量=自分の適量

この両極端な2人のライフスタイルを思い浮かべた時、モノの量の大小に関わらず、自分が把握できる量=自分にとっての適量だと気づきました。モノが多くても少なくても、自分が把握できてきちんとメンテナンスしていくことができれば、それが自分にとっての適量です。

糸がとれかけているシャツがあることを思い出した私は、完全にHさんのタイプではありませんね。とほほ。

さとゆみ
さとゆみ
残念すぎ

 最後に

今回紹介した2人は両極端ですが、自分がどちらよりのタイプか?真ん中なのか?把握できていないモノが押入れに潜んでいないか?頭の片隅に置きながら、適量を知るきっかけになれば嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

さとゆみ
さとゆみ
さとゆみでした(yumikosato_